必要性から来る動機がないとなかなか続きませんよね
みなさん、こんにちは。
中国語の勉強は進んでいますでしょうか?僕は、全然です。
今回はVol.1なので、中国語の勉強について、雑談と、これからの意気込みを書いていきたいと思っています。
勉強しようと思ったきっかけは台湾人の友達に会いに、台湾へ行くことがあったので、少しぐらいは話せるようになりたいと思ったのが始まりでした。
でも、僕がほとんど喋れないのに友達ができるということは、必然的に台湾人の友達の日本語能力は高いということになります。
なので、中国語能力があまり必要になることが少ないので、今もほとんど話せません。
十数年にわたり、中国語には少しずつ触れてはいるものの、本格的に勉強していた訳ではないので、たまに「中国語勉強してどれぐらい?」と聞かれたときは、
「ギュッとしたら2か月ぐらい」
と答えるようにしています。

わがままに中国語を学ぼう のコーナー始めます
日本と台湾の文化を自分が学びつつ情報発信をしたいと思い、このブログを始めてみました。台湾に行ったときには、自分で色々と取材ができるようになりたいなと思うと、中国語を学ぼうという気持ちが湧いてきました。
ただ、教科書を開いて黙々と勉強・・・は絶対続かない自信があります。
「好きこそ物の上手なれ」
の精神で、音楽やドラマ等、自分が見たいもの・聴きたいもの・興味のあるものを通して、中国語を学んでいきたいと思います。わがままに勉強するなら続く気がする・・・。
コーナー名「任性學中文”捏”」の意味
任性(レンシン)=わがままに
學(シュエ)=学ぶ
中文(ジョンウン)=中国語
捏(ネ)=(終助詞?) =学ぼう「ね」、学ぼう「ぜ」、学ぼう「よ」 に当たる言葉
「わがまま、自由気ままに中国語を学ぼうネ!」
という意味ですが、台湾ではこの「捏(ネ)」というのは小さい子どもや女性などが主に使う言葉で、僕みたいなオッサンが使うには不釣り合いのようです。
ただ、中国語で「~〇〇捏(ネ)」というと、とても可愛い響きになって、すごく好きなんです。
「文法とか、細かいことは気にせず、好きなものを学んで、好きに使っていこう!わがままに勉強しよう!」
という願いを込めました。
長く続くよう願って、記事を締めたいと思います。
最後に、古い動画ですが、1:26ぐらいで、女の子が「捏」を使っていて、とても響きが可愛いです。

動画は、ファミリーマート(中国語で全家(チュエン ジア)といいます)に、こども店長が出勤するという企画のようです。








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