こんにちは。Yonnieです。
初めて台湾旅行に行ったときに50嵐のタピオカミルクティーを飲んで、「こんな美味しいものがこの世に存在するのか」と感動したものですが、みなさんの中には同じような経験をした方も多いのではないでしょうか。
「タピオカって何だ?」と思って調べてみても、なんとなく分かったような感覚になり、しばらくするとすっかり忘れてしまうということが私は多かったので、記憶に残るように、今回はしっかりと調べてみようと思います。
それでは行ってみましょう。
「タピオカ」とは何か?
タピオカ (西米 ポルトガル語・英語等: tapioca [2][3]) は、キャッサバの根茎から製造した澱粉(でんぷん)[4]のこと。また、それを使った料理[5]である。飲料などに入れられる球状の加工品は「タピオカパール」、それに加工される前の刻んで乾燥されたキャッサバは「タピオカチップ」と呼ばれる[6]。 - Wikipediaより引用
まず、単に「タピオカ」と言う場合は、白い粉末の状態のものを指すようですね。

そして、球状に加工されたものは「タピオカパール」と呼ばれ、有名な黒色のタピオカパールは黒糖などが練り込まれたもののようで、練り込むものを変えることで、様々な色のタピオカパールを作ることができるそうです。

パールミルクティー?タピオカミルクティー?
人によっては「パールミルクティー」と呼んでいたり、雑誌やネットでやはり「パールミルクティー」と書かれているのを見かけることがありましたが、なんとなく「ややこしいな。タピオカミルクティーで統一したら良いのに」と思っていました。
台湾では「珍珠奶茶」と注文していたので、頭の中で「珍珠=タピオカ」と翻訳されてしまっていましたが、珍珠とは真珠のこと、つまりパールなので、翻訳するなら「パールミルクティー」の方が正しいのかなと思いましたが、細かい話、もしキャッサバ以外からパール状のものを作れるのだとしたら、「パールミルクティー」と言ってもタピオカを指すとは限らないのかなぁ・・・正確に表現するなら「タピオカパールミルクティー(キャッサバから取れる澱粉を球状に加工したものが入っているミルクティー)」なのかなと感じました。
ネットで「タピオカパールミルクティー」と検索しても、あまりヒットしませんでしたが、クックパッドでは「パールタピオカミルクティー」と表現している方もいらっしゃいました。

タピオカパールの作られ方
生産量は多くないようですが、日本でもキャッサバは栽培されているようですね。
JA静岡市のチャンネルに、キャッサバからタピオカパールを手作りする動画がアップされていました。
また、台湾のタピオカパール工場見学の動画もありました。
いままでタピオカとは何か、どのように作られるかを意識したことがありませんでしたが、作られ方が分かると、味わいも変わってくる気がします(気がするだけです)。
さいごに
個人的に「台湾」と聞いて連想するのがタピオカ(パール)ミルクティーだったので、今回この記事を書いてみました。
キャッサバについて等、もう少し掘り下げられそうな気もするのですが、今回はこの辺にしておきたいと思います。
また次回をお楽しみにしていただければ嬉しいです。さようなら。





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